G G-BAH ENGLISH ジーバーイングリッシュ
ケンとアッコ

声に出して練習する

読むだけでは、口が動きません。
声に出すと、口が覚えます。覚えた言葉は、とっさに出ます。

目で追って「わかる」と思っても、いざ言おうとすると出てこない。 よくあることですね。
英語はどんどん声に出して繰り返すことで、自然に口から出てくるようになります。

ここにあるのは、その練習のための音とテキストです。
1章分は40分ほど。散歩しながら、台所で、車の中で、ちょっとしたすき間時間で、 聞き流しながら口ずさんでみましょう。

大きな声でなくて大丈夫。つぶやくくらいで、ちゃんと効きます。
そばに人がいるときは、口の形だけ作ってみてください。それでも違います。

Let's practice!レッツ、プラクティス! アッコが口を開けて話しているイラスト

4つの段階があります

同じ音とテキストで、4通りの練習ができます。上から順に、むずかしくなります。

Step 1

意味を意識しながら音読する

例文を見ながら、自分のペースで声に出して読みます。 文字を追いながら、頭の中でしっかりと意味を思い浮かべるのがポイントです。

使うもの … テキスト(PDF)だけ

Step 2

音声と同時に読む(オーバーラッピング)

テキストを見ながら、流れてくる音声と「同時に」声を重ねて読みます。 スピード、リズム、音のつながり(リエゾン)を体感します。

使うもの … 音声+テキスト

Step 3

テキストありでシャドーイング

テキストを見ながら、音声の「一歩後ろ」を影のように追いかけて発声します。 文字の助けがあるので、はじめての方でもついていきやすい段階です。

使うもの … 音声+テキスト

Step 4

テキストなしでシャドーイング

テキストを閉じ、音声だけを頼りに少し遅れて発声します。 自分の声に惑わされず、流れてくる音に意識を集中させましょう。

使うもの … 音声だけ

音声は1文ずつ間(ま)をあけてあります。
日本語 → ゆっくりの英語 → ふつうの速さで2回。まが あいたら、まねして言ってみてください。

6つに分かれています

1本が30話、40分ほど。サイトの章とそのまま同じ区切りです。
いま第4章を進めているなら、第4章のものを選んでください。

スマホで聞くには

そのまま「▶」を押せば、この画面で鳴ります。なにも入れる必要はありません。 まずはこれで試してみてください。
外で電波を気にせず聞きたくなったら、「音声を保存する」を押してください。 スマホに入れてしまえば、電波の届かないところでも聞けます。

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