① まず、動画を見てみましょう
わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。
1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。
② 動画の会話(テキスト)
夜の居間。もしやり直せるとしたら、という話です。 1文ずつ声に出しましょう。
If you could do one thing differently, what would it be?
イフ ユー クッド ドゥー ワン スィング ディファレントリー、ワッ ウッディット ビー?
ひとつだけやり直せるなら、何にする?
I think I would travel more when I was younger.
アイ スィンク アイ ウッド トラヴェル モア ウェン アイ ワズ ヤンガー
若いうちに、もっと旅をしたかな。
Why?
ワイ?
どうして?
Because traveling teaches you things you can't learn from books.
ビコーズ トラヴェリング ティーチィズ ユー スィングズ ユー キャント ラーン フラム ブックス
旅は、本では学べないことを教えてくれるから。
③ 文法のポイント
今日おぼえるのは、たったひとつのことです。
-ly を付けると「〜に、〜ふうに」
様子を表す言葉に -ly を足すと、やり方を言う形になります。
| different | ちがう)→ differently(ちがうふうに |
|---|---|
| slow | ゆっくりな)→ slowly(ゆっくりと |
| easy | やさしい)→ easily(かんたんに |
| real | 本当の)→ really(本当に |
**do it differently(ちがうやり方でやる)のように、動詞のうしろに置きます。**
STEP159 の If you could 〜 と組み合わせると、想像の話ができます。
④ 発音ワンポイント(フォニックス)
今日の音は -nger は g が鳴る です。
younger は「ヤンアー」ではなく「ヤンガー」
STEP157 で「-ing の g は言わない」と覚えました。
ところが、うしろに -er が付くと、g がはっきり鳴ります。
| young | ヤン[グ])→ younger(ヤンガー |
|---|---|
| long | ロン[グ])→ longer(ロンガー |
| strong | ストロン[グ])→ stronger(ストロンガー |
| finger(フィンガー)… もとから g が鳴る言葉もあります |
**単独では飲み込む g が、うしろに音が続くと出てきます。**
練習する言葉: younger, longer, stronger, finger
⑤ 練習してみましょう
声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。
問1 「ひとつだけやり直せるなら、何にしますか」とたずねてみましょう。
If you could do one thing differently, what would it be?(イフ ユー クッド ドゥー ワン スィング ディファレントリー、ワッ ウッディット ビー?)
問2 「若いうちに、もっと旅をしたと思います」と答えましょう。
I think I would travel more when I was younger.(アイ スィンク アイ ウッド トラヴェル モア ウェン アイ ワズ ヤンガー)
問3 「ゆっくりやってみましょう」と言ってみましょう。
Let's do it slowly.(レッツ ドゥーイット スロウリー)
問4 「本では学べないことがあります」と言ってみましょう。
There are things you can't learn from books.(ゼア アー スィングズ ユー キャント ラーン フラム ブックス)
⑥ 今日のまとめ
✅ differently = ちがうふうに
✅ slowly = ゆっくりと
✅ when I was younger = 若かったころ
✅ younger, longer は g が鳴る
今日の宿題はひとつだけ。 今日ひとつだけやり方を変えるとしたら何か、 I'd do it differently. と言ってみましょう。
押すと、ステップ学習の一覧に印が付きます。この端末の中だけに残ります。
ステップ学習 / 第7章 B1の入り口へ(STEP151〜180)
