① まず、動画を見てみましょう
わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。
1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。
② 動画の会話(テキスト)
昼下がりの縁側で、今の暮らしのよいところを話しています。 1文ずつ声に出しましょう。
Is there something you can enjoy more now?
イズ ゼア サムスィング ユー キャン インジョイ モア ナウ?
今のほうが楽しめること、ある?
Yes. I have more time for myself.
イエス。アイ ハヴ モア タイム フォー マイセルフ
ええ。自分のための時間が増えたわ。
What do you usually do with that time?
ワッ ドゥ ユー ユージュアリー ドゥー ウィズ ザット タイム?
その時間で、たいてい何をしてる?
I read, meet friends, and try new things.
アイ リード、ミート フレンズ、アン トライ ニュー スィングズ
本を読んで、友だちに会って、新しいことを試すの。
③ 文法のポイント
今日おぼえるのは、たったひとつのことです。
myself は「自分」
自分に返ってくるときに使う形です。
| time for myself | 自分のための時間 |
|---|---|
| I did it myself. | 自分でやりました |
| by myself | ひとりで |
人が変わると形も変わります。
| myself | 自分)/ yourself(あなた自身)/ ourselves(わたしたち自身 |
|---|
**time for myself は、60代からの暮らしでいちばん使う言い方かもしれません。**
④ 発音ワンポイント(フォニックス)
今日の音は 「ジュ」と読む s です。
usually の s は、にごって「ジュ」
「ユースアリー」ではなく「ユージュアリー」。s が「ジュ」に変わります。
STEP135 の sure(シュア)が、にごった形だと思ってください。
| usually | ユージュアリー |
|---|---|
| usual | ユージュアル |
| measure | メジャー |
| pleasure | プレジャー |
**にごらないのが「シュ」、にごるのが「ジュ」。口の形は同じです。**
練習する言葉: usually, usual, measure, pleasure
⑤ 練習してみましょう
声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。
問1 「今のほうが楽しめることはありますか」とたずねてみましょう。
Is there something you can enjoy more now?(イズ ゼア サムスィング ユー キャン インジョイ モア ナウ?)
問2 「自分のための時間が増えました」と答えましょう。
I have more time for myself.(アイ ハヴ モア タイム フォー マイセルフ)
問3 「その時間で、たいてい何をしますか」とたずねてみましょう。
What do you usually do with that time?(ワッ ドゥ ユー ユージュアリー ドゥー ウィズ ザット タイム?)
問4 「本を読んで、友だちに会って、新しいことを試します」と答えましょう。
I read, meet friends, and try new things.(アイ リード、ミート フレンズ、アン トライ ニュー スィングズ)
⑥ 今日のまとめ
✅ time for myself = 自分のための時間
✅ by myself = ひとりで
✅ usually = たいてい
✅ usually の s は「ジュ」
今日の宿題はひとつだけ。 自分の時間に何をしているか、 I usually 〜. と言ってみましょう。
押すと、ステップ学習の一覧に印が付きます。この端末の中だけに残ります。
ステップ学習 / 第7章 B1の入り口へ(STEP151〜180)
