① まず、動画を見てみましょう
わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。
1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。
② 動画の会話(テキスト)
昼下がりの居間で、これから二人でやりたいことを話しています。 1文ずつ声に出しましょう。
Is there something we should do together more often?
イズ ゼア サムスィング ウィー シュッド ドゥー トゥゲザー モア オフン?
もっと二人でやったほうがいいこと、何かある?
I think we should take more short trips.
アイ スィンク ウィー シュッド テイク モア ショート トリップス
短い旅を、もっとしたらいいと思う。
I agree.
アイ アグリー
賛成だ。
We don't have to go far to have fun.
ウィー ドウント ハヴ トゥ ゴウ ファー トゥ ハヴ ファン
楽しむのに、遠くまで行かなくてもいいのよ。
③ 文法のポイント
今日おぼえるのは、たったひとつのことです。
don't have to 〜 は「〜しなくてよい」
「してはいけない」ではありません。**しなくても構わない**という意味です。
| We don't have to go far. | 遠くまで行かなくてよい |
|---|---|
| You don't have to hurry. | 急がなくていいですよ |
| You don't have to come. | 来なくても大丈夫です |
相手の重荷をおろしてあげる言い方です。
**このサイトの「無理をしない」という考えに、いちばん近い形です。**
④ 発音ワンポイント(フォニックス)
今日の音は 読まない t です。
often の t は、言わなくて構いません
often は「オフトゥン」ではなく「オフン」。t を飛ばします。
同じように、t を読まない言葉がいくつかあります。
| often | オフン |
|---|---|
| listen | リスン |
| castle | キャスル |
| whistle | ウィスル |
**STEP81 の l、82 の k、120 の h、134 の w に続く、5つ目の読まない文字です。**
練習する言葉: often, listen, castle, whistle
⑤ 練習してみましょう
声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。
問1 「もっと二人でやったほうがいいことはありますか」とたずねてみましょう。
Is there something we should do together more often?(イズ ゼア サムスィング ウィー シュッド ドゥー トゥゲザー モア オフン?)
問2 「短い旅をもっとしたらいいと思います」と答えましょう。
I think we should take more short trips.(アイ スィンク ウィー シュッド テイク モア ショート トリップス)
問3 「急がなくていいですよ」と言ってみましょう。
You don't have to hurry.(ユー ドウント ハヴ トゥ ハリー)
問4 「遠くまで行かなくても楽しめます」と言ってみましょう。
We don't have to go far to have fun.(ウィー ドウント ハヴ トゥ ゴウ ファー トゥ ハヴ ファン)
⑥ 今日のまとめ
✅ don't have to 〜 = 〜しなくてよい
✅ short trips = 短い旅
✅ more often = もっとたびたび
✅ often の t は読まない
今日の宿題はひとつだけ。 急いでいる人を思い浮かべて、 You don't have to hurry. と言ってみましょう。
押すと、ステップ学習の一覧に印が付きます。この端末の中だけに残ります。
ステップ学習 / 第6章 自分の考えを伝える(STEP121〜150)
