G G-BAH ENGLISH ジーバーイングリッシュ
ケンとアッコ
STEP 149

遠くでなくていい

目安 3分 / 覚える文は4つだけです

① まず、動画を見てみましょう

わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。

1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。

② 動画の会話(テキスト)

昼下がりの居間で、これから二人でやりたいことを話しています。 1文ずつ声に出しましょう。

Is there something we should do together more often?

イズ ゼア サムスィン ウィー シュッ ドゥー トゥゲザー モア オフン?

もっと二人でやったほうがいいこと、何かある?

I think we should take more short trips.

アイ スィン ウィー シュッ テイ モア ショー トリップス

短い旅を、もっとしたらいいと思う。

I agree.

アイ アグリー

賛成だ。

We don't have to go far to have fun.

ウィー ドウン トゥ ゴウ ファー トゥ ハ ファン

楽しむのに、遠くまで行かなくてもいいのよ。

③ 文法のポイント

今日おぼえるのは、たったひとつのことです。

don't have to 〜 は「〜しなくてよい」

「してはいけない」ではありません。**しなくても構わない**という意味です。

We don't have to go far.遠くまで行かなくてよい
You don't have to hurry.急がなくていいですよ
You don't have to come.来なくても大丈夫です

相手の重荷をおろしてあげる言い方です。

**このサイトの「無理をしない」という考えに、いちばん近い形です。**

④ 発音ワンポイント(フォニックス)

今日の音は 読まない t です。

often の t は、言わなくて構いません

often は「オフトゥン」ではなく「オフン」。t を飛ばします。

同じように、t を読まない言葉がいくつかあります。

oftenオフン
listenリスン
castleキャスル
whistleウィスル

**STEP81 の l、82 の k、120 の h、134 の w に続く、5つ目の読まない文字です。**

練習する言葉: often, listen, castle, whistle

⑤ 練習してみましょう

声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。

問1 「もっと二人でやったほうがいいことはありますか」とたずねてみましょう。

問2 「短い旅をもっとしたらいいと思います」と答えましょう。

問3 「急がなくていいですよ」と言ってみましょう。

問4 「遠くまで行かなくても楽しめます」と言ってみましょう。

⑥ 今日のまとめ

✅ don't have to 〜 = 〜しなくてよい

✅ short trips = 短い旅

✅ more often = もっとたびたび

✅ often の t は読まない

今日の宿題はひとつだけ。 急いでいる人を思い浮かべて、 You don't have to hurry. と言ってみましょう。

押すと、ステップ学習の一覧に印が付きます。この端末の中だけに残ります。

ステップ学習 / 第6章 自分の考えを伝える(STEP121〜150)

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