① まず、動画を見てみましょう
わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。
1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。
② 動画の会話(テキスト)
ホテルの受付で、予約していることを伝えています。 1文ずつ声に出しましょう。
We have a reservation.
ウィ ハヴ ア レザヴェイション
予約してあります。
It's under the name Sato.
イッツ アンダー ザ ネイム サトウ
佐藤の名前です。
Do we need our passports?
ドゥ ウィ ニード アワ パスポーツ?
パスポートは要るかな?
Yes. I have them here.
イエス。アイ ハヴ ゼム ヒア
ええ。ここにあるわ。
③ 文法のポイント
今日おぼえるのは、たったひとつのことです。
「〜の名前で」は under the name 〜
予約が誰の名前で入っているかを伝える言い方です。
| It's under the name Sato. | 佐藤の名前です |
|---|---|
| under the name of Sato | 同じ意味。of を入れてもよい |
under は「〜の下に」という言葉ですが、
**予約の話では「その名前で」という意味になります。**
ホテルでも、お店の席でも、この形をそのまま使えます。
④ 発音ワンポイント(フォニックス)
今日の音は -tion です。
-tion は「シャン」と読みます
reservation は「レザヴェイ・ティ・オン」ではありません。
うしろの -tion は、ひと息で「シャン」になります。
| reservation | レザヴェイション |
|---|---|
| station | ステイション |
| question | クエスチョン |
| information | インフォメイション |
**-tion と書いてあったら「シャン」**と覚えておきましょう。
長い言葉に見えても、この形が分かれば怖くありません。
練習する言葉: reservation, station, question, information
⑤ 練習してみましょう
声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。
問1 「予約してあります」と伝えてみましょう。
We have a reservation.(ウィ ハヴ ア レザヴェイション)
問2 「佐藤の名前です」と伝えてみましょう。
It's under the name Sato.(イッツ アンダー ザ ネイム サトウ)
問3 「パスポートは要るかな?」とたずねてみましょう。
Do we need our passports?(ドゥ ウィ ニード アワ パスポーツ?)
問4 「ここにあるわ」と答えましょう。
I have them here.(アイ ハヴ ゼム ヒア)
⑥ 今日のまとめ
✅ We have a reservation. = 予約してあります
✅ under the name 〜 = 〜の名前で
✅ passport = パスポート
✅ -tion は「シャン」
今日の宿題はひとつだけ。 自分の名字を入れて、It's under the name 〜. と言ってみましょう。 名前がひとつ言えれば、それで十分です。
押すと、目次に印が付きます。この端末の中だけに残ります。
目次 / 第4章 旅行で使える英会話(STEP61〜90)
