G G-BAH ENGLISH ジーバーイングリッシュ
ケンとアッコ
STEP 13

何をすればいい?

目安 3分 / 覚える文は4つだけです

① まず、動画を見てみましょう

わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。

1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。

② 動画の会話(テキスト)

朝、洗濯物をたたんでいます。アッコがケンに声をかけます。 1文ずつ声に出しましょう。

Ken, can you help me with the laundry?

ケン、キャン ユー ヘルプ ミー ウィズ ザ ローンドリー?

ケン、洗濯を手伝ってくれる?

Sure. What can I do?

シュア。ワッ キャイ ドゥー?

いいよ。何をすればいい?

Can you hang these towels?

キャン ユー ハン ジーズ タオルズ?

このタオルを干してくれる?

No problem.

ノー プロブレム

お安いご用だよ。

③ 文法のポイント

今日おぼえるのは、たったひとつのことです。

What can I do? は「何をすればいい?」

手伝うと言ったあと、次に言う言葉です。

What can I do?何をすればいいですか

これだけで通じます。長い文はいりません。

help me with 〜 は「〜を手伝う」。with のあとに、手伝う中身を置きます。

help me with the laundry洗濯を手伝う
help me with dinner夕食を手伝う

④ 発音ワンポイント(フォニックス)

今日の音は th(有声) です。

these の th ─ 同じ形で、こんどは声を出す

th(有声)の発音の図。舌の先を上下の歯で軽くはさみ、舌と歯のすき間から、声を出しながら息を出します。th(無声)と同じ口の形で、声を出すところだけが違います。口もとの写真と、口の中の断面図がのっています。
舌の先を軽く歯にはさみ、声を出して発音します。 図を大きく見る ほかの音も見る

舌の先を歯にはさむのは、前回と同じです。

違うのは、息だけでなく、のどを震わせて声を出すこと。

this, that, these, the。よく使う言葉ばかりなので、ここで慣れておくと楽になります。

練習する言葉: these, this, that, they

⑤ 練習してみましょう

声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。

問1 「洗濯を手伝ってくれる?」とお願いしましょう。

問2 「何をすればいい?」とたずねましょう。

問3 「お安いご用だよ」と答えましょう。

⑥ 今日のまとめ

✅ What can I do? = 何をすればいいですか

✅ help me with 〜 = 〜を手伝う

✅ No problem. = お安いご用です

✅ these の th は、声を出す th

✅ this, that, these, the も同じ音

今日の宿題はひとつだけ。 きょう誰かを手伝うとき、What can I do? と言ってみてください。

押すと、目次に印が付きます。この端末の中だけに残ります。

目次 / 第2章 身近なことを話してみる(STEP11〜30)

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