① まず、動画を見てみましょう
わからなくて大丈夫です。1分だけ、口の動きを見てください。
1回目はなんとなくで構いません。下のテキストを読んでから、もう一度見ると聞き取れます。
② 動画の会話(テキスト)
昼どき。外で食べようという話になり、何にするかを決めています。 1文ずつ声に出しましょう。
Would you like Italian or Japanese food?
ウジュー ライク イタリアン オア ジャパニーズ フード?
イタリアンと和食、どっちがいい?
I'd rather have Japanese food.
アイド ラザー ハヴ ジャパニーズ フード
どちらかといえば和食かな。
Why?
ワイ?
どうして?
I feel like eating something light.
アイ フィール ライク イーティング サムスィング ライト
何か軽いものが食べたい気分なんだ。
③ 文法のポイント
今日おぼえるのは、たったひとつのことです。
I'd rather 〜. は「どちらかといえば〜したい」
STEP98 の I prefer 〜. より、やわらかく聞こえる言い方です。
| I'd rather have Japanese food. | どちらかといえば和食がいいです |
|---|---|
| I'd rather stay home. | どちらかといえば家にいたいです |
| I'd rather not. | できれば遠慮しておきます |
I'd は I would を短くしたものです。rather のうしろは動詞のもとの形。
**最後の I'd rather not. は、角を立てずに断れるひと言です。**
④ 発音ワンポイント(フォニックス)
今日の音は 'd(ド) です。
I'd は「アイ・ウッド」ではなく「アイ[ド]」
would が縮まると、d の音だけが残ります。
舌先を上の歯ぐきにつけて、そこで止めるだけです。
| I'd | アイ[ド] |
|---|---|
| you'd | ユー[ド] |
| we'd | ウィー[ド] |
| they'd | ゼイ[ド] |
**STEP112 の 've、STEP113 の 'll に続く、3つ目の縮んだ形です。**
練習する言葉: I'd, you'd, we'd, they'd
⑤ 練習してみましょう
声に出してから、答えを見てください。間違えても大丈夫です。
問1 「イタリアンと和食、どちらがよろしいですか」とたずねてみましょう。
Would you like Italian or Japanese food?(ウジュー ライク イタリアン オア ジャパニーズ フード?)
問2 「どちらかといえば和食がいいです」と答えましょう。
I'd rather have Japanese food.(アイド ラザー ハヴ ジャパニーズ フード)
問3 「何か軽いものが食べたい気分です」と言ってみましょう。
I feel like eating something light.(アイ フィール ライク イーティング サムスィング ライト)
問4 「できれば遠慮しておきます」と言ってみましょう。
I'd rather not.(アイド ラザー ノット)
⑥ 今日のまとめ
✅ I'd rather 〜. = どちらかといえば〜したい
✅ I'd rather not. = できれば遠慮しておきます
✅ feel like 〜ing = 〜したい気分
✅ I'd は「アイ[ド]」
今日の宿題はひとつだけ。 今日の食事を決めるとき、I'd rather have 〜. と 言ってみましょう。
押すと、ステップ学習の一覧に印が付きます。この端末の中だけに残ります。
ステップ学習 / 第6章 自分の考えを伝える(STEP121〜150)
