1回3分。ひとつずつ進むから、無理がありません。
まずは「おはよう」のひとことから始めましょう。
英語が苦手だった方ほど、続けられるように作りました。
覚えるのは1回に4つの文だけ。詰め込まないから、あとに残ります。
すべての文に「ゆっくり」と「ふつう」の音声。何度でも繰り返せます。
病院、旅行、お孫さんとの会話。実際に使う言葉だけを学びます。
ある夫婦の 朝から夜まで をたどりながら、順番に進みます。
使う場面が目に浮かぶから、忘れません。
案内役は ケン(夫・65歳) と アッコ(妻・63歳)。
鉄道模型が好きなケンと、しっかり者のアッコ。この二人の毎日の会話で学びます。
二人のセリフを声に出してみてください。それだけで十分な練習になります。
どの章からでも始められます。ステップ学習を見る
ここまでで、朝おきてから夜ねるまでのひと通り。この先も、順番に増やしていきます。
なぜ通じないのか。その理由は「音のルール」を習っていないからです。
a・i・u・e・o の5つの音から。カタカナとの違いを口の形で覚えます。
日本語にない f・v・th・r・l を、鏡を見ながら練習します。
Thank you が「サンキュー」に聞こえる理由がわかります。
日本語にない8つの音(f・v・th・l・r・sh・ng)を、 口もとの写真と口の中の断面図で見られます。
会話って、だれか相手がいるからできるんですよね。
その最初の入り口が、あいさつです。
人に会ったときの、最初の30秒を乗り切るための13の会話です。
どんなときに使うかを添えて、行って返ってくる形のまま覚えます。
すらすら口から出るように、くり返し練習しましょう。
テーマごとに、音声とテキストで練習できます。
YouTubeでは、口の動きを見ながら発音を練習できます。
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